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楽盛場システム Rack Jobber System

楽盛場(Rack jobber system)

ラック(Rack)とは陳列棚のこと、ジョバー(Jobber)とはラックの管理をする人という意味で、アメリカではスーパーマーケットの非食品売り場で多く活躍しています。
この場合、商品構成・陳列方法・商品補充・売価の決定権を持ち、小売店側はレジを担当します。陳列整理・販促は、両者協議 して分担をします。(ラックマーチャンダイザー、サービスマーチャンダイザーとも呼ばれています)

楽盛場(Rack jobber system)とは

楽盛場のメリット 楽盛場システムとは、スポーツ小売店のコンビニエンス商材(高頻度使用品・消耗品・小型/低価格品で 殆どのスポーツ小売店にて販売されている商品)を、安定的に供給しチャンスロスを防止し、もって高粗利率と高在庫回転率、即ち交差比率をあげスポーツ小売店の利益貢献に寄与する為のシステムです。

楽盛場システム導入例
右図のような実際の小売店舗のコンビニエンス商材の自動発注・補充をもって利益貢献・効率化・安定した在庫管理を実現します。

楽盛場システムの仕組みと運用

ヤバネと小売店のPOSなどとデータ連携し、補充発注を自動で行います。
なおPOSなどの管理をされていない場合はハンディーターミナルの貸与による対応も可能です。
小売店とヤバネの在庫情報、販売実績情報により、各々の単品の売れ行き状況、死に筋情報等のデータをアウトプットし、データ及び情報として小売店に提供します。

その他楽盛場の詳細につきましては、上記お問合リンクよりお問合せ下さい。楽盛場システムに関する資料等お送りしております。